ベトナム人との結婚手続き事例紹介

②ベトナム駐在勤務の時に知り合ったベトナム人と結婚する場合

 勤務先業務でベトナム滞在中に、カラオケ店や日本料理店で知り合ったベトナム人と結婚したい場合は、先にベトナムですることをお勧めします。ベトナムでの結婚は書類の提出、健康診断、面接、婚姻登録など何度も役所に二人で出向かなくてはならず、日本に住んでいる状態では困難なのですが、日本人がベトナム在住であれば容易に進めることができます。

 結婚後、日本人が日本へ帰任する場合、ベトナム人配偶者が日本で暮らすために在留資格「日本人の配偶者等」の許可を得なければなりません。この許可を得るために手順は二通りあります。

Ⅰ:日本人配偶者だけが先に日本に帰国し、日本国内に住民票を移したうえで、日本人が身元保証人となり、住所地管轄の入国管理局にて「日本人の配偶者等」在留資格認定証明書交付申請をします。在留資格証明書が交付されれば証明書をベトナムの配偶者に送付し、最寄りの日本国大使館領事館に査証申請をします。査証が発給されれば、ベトナム人は来日し、空港で在留カードの発行を受け 、市役所で住民登録してください。

Ⅱ:ベトナム人配偶者も日本人配偶者と同時に、日本に入国したい場合は、予め最寄りの日本国大使館領事館にベトナム人配偶者の短期滞在査証申請をします。その際には日本で暮らす親族などに身元保証人になってもらう必要があります。短期滞在査証の日数は必ず90日にしてください。査証を得て日本入国後、日本人配偶者は住民票を日本国内に移し、住所地管轄の入国管理局にてベトナム人配偶者の「日本人の配偶者等」への在留資格変更許可申請をします。在留資格の変更が許可されましたら、入国管理局で在留カードの発行を受け、市役所にて住民登録してください。

 上記二通りありますが、日本人が転職する場合などは、直ぐに日本で一緒に暮らすことは困難になります。

ベトナム人との結婚手続きサポートへ戻る

06-6948-6396 電話相談無料!!

↑スマホの方は番号をクリック!

ベトナム人との結婚手続きについてご質問にお答えします。

サブコンテンツ

このページの先頭へ